THEME GUIDE

WordPressテーマの選び方
【2026年最新】

無料・有料の違い、日本語対応・高速化・SEO対応など、テーマを選ぶときのポイントを初心者向けに解説します。

読了時間:約5分 2026年6月更新

目次

  1. WordPressテーマとは?
  2. 無料テーマと有料テーマの違い
  3. テーマ選びの5つのポイント
  4. おすすめテーマ一覧
  5. HPYourselfテーマを使う方法
  6. よくある質問
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WordPressテーマとは?

サイトの見た目を決めるデザインテンプレート

WordPressテーマとは、サイトの見た目・レイアウト・デザインを決めるテンプレートのことです。テーマを変えるだけでサイト全体のデザインが一瞬で変わります。

テーマは世界中の開発者が作っており、WordPress公式ディレクトリだけで1万種類以上が無料で公開されています。有料テーマは数千円〜数万円で販売されており、より高機能・高デザインなものが多いです。

HPYourselfユーザーへHPYourselfでデザインを作ってWordPressテーマとしてダウンロードできます。既製テーマを探す手間が省けます。詳しくはこちらをご覧ください。
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無料テーマと有料テーマの違い

どちらを選ぶべきか

項目無料テーマ有料テーマ
価格0円数千円〜数万円(買い切り)
デザインの質シンプルなものが多い高品質・多様なデザイン
カスタマイズ性限定的高い・細かく設定できる
サポートなし・フォーラムのみメールサポートあり
アップデート不定期定期的・安定している
日本語対応まちまち日本製は完全対応
初心者には無料テーマがおすすめまずは無料テーマで始めて、サイト運営に慣れてから有料テーマへの移行を検討するのが一般的です。ただし日本語サイトなら日本製の無料テーマを選ぶことが重要です。
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テーマ選びの5つのポイント

① 日本語に対応しているか

英語テーマは日本語フォントや文字組みが崩れることがあります。日本語サイトには日本製テーマまたは日本語対応が明記されたテーマを選びましょう。

② 表示速度が速いか

テーマによってサイトの表示速度が大きく変わります。高機能すぎるテーマは逆に重くなることがあります。Google PageSpeed Insightsでスコアを確認しましょう。

③ SEOに対応しているか

見出しタグの構造・メタタグ・構造化データなど、SEOに必要な設定が整っているテーマを選びましょう。「SEO対応」と明記されているものが安心です。

④ スマートフォン対応(レスポンシブ)か

現在はスマホからのアクセスが過半数を超えています。スマホでも崩れずに表示されるレスポンシブデザインのテーマを選びましょう。

⑤ 定期的にアップデートされているか

WordPressは頻繁にバージョンアップします。長期間更新されていないテーマはセキュリティリスクになります。最終更新日を確認しましょう。

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おすすめテーマ一覧

用途別に厳選

📝

Cocoon(コクーン)

無料 日本製 ブログに最適

日本で最も使われている無料WordPressテーマ。SEO対応・高速化・アドセンス最適化など、ブログ運営に必要な機能がすべて揃っています。日本語のドキュメントが充実しており初心者でも安心です。

  • 完全無料・商用利用可能
  • SEO・高速化・アドセンス対応
  • 豊富な子テーマで見た目を変更可能
  • 日本語サポートが充実
🏪

Lightning(ライトニング)

無料 日本製 ビジネスに最適

ビジネスサイト向けの無料テーマ。飲食店・美容室・整体院などお店のホームページに適したデザインです。シンプルで清潔感があり、プロらしい印象を与えられます。

  • ビジネスサイトに適したデザイン
  • ブロックエディター完全対応
  • 高速表示・SEO対応
  • 有料の拡張プラグインで機能追加可能

SWELL(スウェル)

有料(17,600円) 日本製

現在最も人気の高い有料WordPressテーマ。美しいデザイン・高速表示・直感的な操作性が特徴で、ブログから企業サイトまで幅広く使われています。買い切りで複数サイトに使用可能です。

  • 買い切り・複数サイト利用可能
  • 直感的なブロックエディター対応
  • Core Web Vitals対応の高速設計
  • 充実したサポートフォーラム
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HPYourselfテーマを使う方法

自分でデザインしたテーマをWordPressに適用

HPYourselfではエディターでデザインしたサイトをWordPressテーマとしてダウンロードできます。既製テーマの中から選ぶのではなく、自分だけのオリジナルデザインをWordPressに適用できます。

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HPYourselfでデザインを作るエディターでブロックを並べてサイトデザインを完成させます。
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「WordPressテーマをダウンロード」を押すZIPファイルがダウンロードされます。
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WordPressにアップロード・有効化する外観 → テーマ → 新規追加 → ZIPをアップロードして有効化します。
詳しい手順はこちらWordPressへのアップロード手順に詳細な手順を掲載しています。
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よくある質問

はい、いつでも変更できます。ただしテーマを変更すると一部のデザインや設定がリセットされることがあります。変更前にバックアップを取ることをおすすめします。
はい、十分です。CocoonやLightningなど日本製の無料テーマは機能・デザインともに高品質です。最初は無料テーマで始めて、必要に応じて有料テーマに移行するのがおすすめです。
WordPress管理画面の「外観」→「テーマ」→「新規追加」からインストールできます。WordPress公式ディレクトリのテーマは検索してそのままインストール可能です。ZIPファイルのテーマは「テーマのアップロード」からインストールします。

まずはHPYourselfで無料で作ってみよう

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